株式会社どこでも
代表取締役社長 山本めぐみ
大学時代卒業後、地元の編集プロダクションを経て、大阪の広告デザイン会社に就職。
電通広島支社(現在の電通西日本 広島支社)へ出向しコピーライター&プランナーおよびクリエイティブディレクターとしての経験を積む。主なクライアントは、食品メーカー、大手携帯通信会社(ボーダフォン)。その他、公共広告、大型商業施設や水族館(アクアス)、大型アミューズメントパークのオープニングなど。
企業イメージ構築、VI・CIから販促まで、広告戦略全般に携わり、紙媒体を中心にテレビ、ラジオ媒体まで一式手掛ける。
大阪の広告デザイン会社の事業縮小を機に退職するが、広島のデザイン会社社長にお声がけにより同社別会社のCEOとして、4人の部下とともに博報堂広島支社のプロモーション部を担当。大型商業施設(イオンモール広島府中)のオープニングをはじめ、大手携帯通信会社(ドコモ)の大型キャンペーンに制作ディレクターとして携わる。
その後、自分の事務所を立ち上げ、中国電力のインキュベーションセンターSOHO国泰寺倶楽部(現在は廃止)に入所。広告制作プロダクションの仕事を行いながら、ベンチャー企業10数社で構成されるNPO法人ひろしまコミュニティカレッジの代表理事に就任。東京、大阪のインキュベーション施設との連携促進や、公益財団法人ひろしま産業振興機構の支援を受けて広島の若手経営者の支援セミナー開催等を行い、広島のベンチャー育成に努める。
2019年からはサブローAD株式会社の専属ディレクターとして広告制作に携わるがコロナ禍を機に、キッチンカーを活用して生活者とコミュニケーションするPRの事業を着想。準備期間から個人事業を経て2025年3月、「株式会社どこでも」を立ち上げる。
現在は、リフォーム会社のアンケート収集およびリサーチをレギュラー受託。食品メーカーに限らずご活用いただいている。
これまでの受賞歴
広島広告賞特別賞、JAA消費者のためになった広告(新聞部門)(雑誌部門)、金賞ACC広告(ラジオ広告)受賞 ACジャパン広告出稿 他
株式会社どこでも
取締役 山本英則
大学卒業後、広島の株式会社中通(現在は廃業)に就職。地元企業広告の取材・営業を通じて、新聞媒体をはじめとする広告業務の基礎を身につけるとともに、多くの地域企業との接点を築く。広島支社長を務めた後、1989年にサブロー広告株式会社へ入社。2007年のサブローAD株式会社への社名変更を経て、2019年、代表取締役社長に就任。
広告・広報の仕事に長年携わり、企業の情報発信から出版、イベント、展示会まで、幅広い分野の企画・プロデュースを手掛ける。
なかでもオタフクソース株式会社の周年事業では、創業75周年記念出版『タコロジー』をはじめ、『続オコロジー』『オコロジーⅢ』『オコノミッション』『オコノミッション2010』、創業100周年記念出版『百年一滴』など、長年にわたり周年出版物をプロデュース。企業の歴史や文化、商品に込められた思いを掘り起こし、それを生活者に伝わる形にする広報・コミュニケーションに携わってきた。
また、FOODEX JAPANにおけるオタフクソースブースの総合プロデュースをはじめ、たけはらフェスティバル、中四国家具合同展など、イベント・展示会の総合プロデュースも数多く担当。1994年の広島アジア大会では、開会式の花火打ち上げ業務にも携わるなど、広告の枠にとどまらない幅広い現場経験を重ねている。
コロナ禍を機に、山本めぐみとともにキッチンカーを使ったPRの事業化に取り掛かる。2024年、サブローAD株式会社を退社。2025年3月、「株式会社どこでも」を立ち上げる。
ポリシーは、企業が「伝えたいこと」だけを発信するのではなく、それを受け取る生活者の視点から、伝え方や接点を考えること。長年培ってきた地域企業とのネットワークと現場経験を活かし、広告・広報・イベントなどさまざまな手法を組み合わせながら、企業と生活者をつなぐコミュニケーションづくりに取り組んでいる。
これまでの受賞歴
広島広告企画制作賞パンフレット部門金賞 他